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スパ用語集

スパで提供されるプログラムには世界各国の伝統的な医療、療法が含まれており、
数多くのアイテムが存在しています。世界のスパで提供される基本的なアイテムを紹介します。
さらに詳しい解説用の「study od Spa スパ資料」も準備しておりますので併せてご利用下さい。

        
-あ- -か- -さ- -た- -な- -は- -ま- -ら-
-あ-
アプライドキネシオロジー(Applied Kinesiology)
応用キネシオロジ−または応用運動機能学。
筋肉の機能を応用した調整法(応用運動学)。触診により各筋肉の緊張度を評価・診断し、緊張した筋肉をゆるめ、弛緩した筋肉を強めることにより体全体のバランスを(押圧と伸展等で)整える方法。

アーユルヴェーダ(Ayurveda)
インドに古来より伝わる伝承医学。語源はサンスクリット語で生命(ayuus)と知識、科学(veda)を意味する。自然界に存在する空、風、火、水、土の5元素から3種類の生命エネルギー「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」が組み合わさって「ドーシャ」と言う体質が作られ、体の不調はこれらのバランスが崩れた時と考えられる。まず専門医がカウンセリングを行い、個人に合った治療プログラムにより、最低一週間以上をかけて食事、マッサージ、漢方薬、ヨガ、身体内浄化法などを用い、その体内バランスを整えて悪い所を治療しながら自然治癒力を高めて行く。

アーユルヴェーディック・シロダーラ(Ayurvedic Shirodara)
シロダーラはアーユルヴェーダーの治療法の一つで、温かいセサミオイルを人間の第三の目とも言われるチャクラ(眉間)に垂らしながら、頭皮のマッサージを行なう。

アレクサンダー・テクニック(Alexander Technic)
19世紀末、オーストラリアのF. M. アレクサンダーが開発したメソッド。
自分が普段の生活の中で身につけてしまっている心身の不必要な緊張に気づき自分の体が持っている力を最大限に活かすトレーニング法。

アルゴテラピー(Algo Therapy)
海藻療法。海藻に多く含まれるミネラル分をパック剤などにして体に塗り、固くなった脂肪を柔らかくし新陳代謝を高め、血行を良くし老廃物を排出させ、肌を引き締める効果を狙う。

アロマテラピー(Aromatherapy)
植物の各部位から抽出したエッセンシャルオイルを使用し、香りとその有効成分によって身体の不調を癒し、リラックス効果や健康増進をはかる自然療法。鼻から吸入された香りは脳へ伝わり、そこから体の各器官へ伝達され、免疫系、神経系に効果をもたらすとされる。また、肺へ入った香りの成分は、肺の毛細血管から血液にのって全身に運ばれる。また、オイルマッサージは皮膚から浸透し全身にその効果が行き渡る。ギリシャ語の「aroma」の香り、芳香が語源。

アロマセラピー・マッサージ(Aromatherapy Massage)
植物の各部位から抽出したエッセンシャルオイルを使用して行なうマッサージ。好みの香り、体調などに合わせてオイルを選びマッサージを行なうと、肌から浸透した精油の有効成分が毛細血管に取り込まれ、全身にその効果が行き渡る。

アンチ・エイジング(Anti-Aging)
老化予防。年齢と共に衰える肌細胞や髪の毛などに栄養を与えたり再活性化をことを目的としたメニュー。

アンチ・ストレス(Anti-Stress)
ストレスと一口に言っても、肉体的疲労だけでなく、心理的疲れや、排気ガスや直射日光、汚染された空気など、様々なものがある。ストレスでダメージを受けた体や皮膚をよみがえらせ、内的・外的ストレスに負けない強い体や肌を作ろうとすることを目的とするメニューにこの用語が使われる。

エッセンシャル・オイル(Essential Oil)
植物の葉や花、果皮、根、樹脂などにある「油のう」から抽出される植物の生命エッセンス。少量の精油を抽出する為に大量の植物を採取する為、オイルによっては大変高価なものもある。また、精油は高濃度の為使用に注意が必要で、マッサージなどには原液をキャリアオイルで希釈した物が使用される、高齢者、妊婦や乳幼児には不向きの精油もある。精油は、ハーブ、柑橘、フローラル、エキゾチック、樹脂系、スパイス系、樹木系の7つの系統に大きく別けられて、(出典は?エキゾチックというカテゴライズはヘンでは?)これらをミックスする事によって心と身体の健康効果に穏やかに作用される。

エキスフォリエイト(Exforiate)
角質のケア。
果実の種子、砂糖、クレイ等を含んだトリートメント剤を用いドライブラシ、ルーファ(ヘチマ)
で古い角質を剥がす行為を示す。

オステオパシー(osteopathy)
19世紀末、米国医師のアンドリュー・テイラー・スティル博士によって始められた療法。身体の骨格や膜組織の構造的な異常を調整し、自然治癒力を回復させていく療法。
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-か-

キャリア・オイル(Carrier Oil)
高濃度のエッセンシャルオイルを希釈する際に用いられる植物性オイル。グレープシード、オリーブ、アボカド、ゴマ、アーモンド、ココナッツ、ホホバなど植物の実や種から搾取するオイルが多い。

クリーム・バス(Cream Bath)
バリの伝統的な頭皮と髪の毛の為のトリートメント。シャンプー後、頭をトリートメント剤でマッサージし、スチームを当てながらヘアパックをする。その間、首筋から肩、腕にかけてのマッサージを施す。

クレイ(Clay)
英語では泥、粘土の意味。全身パックのときなどに、体全体に泥を塗ってラップすることで、肌の老廃物を取り除く。泥にはミネラル成分が含まれているので、それが肌にも吸収される。

ゴマージュ(Gommage)
語源は仏語の「消しゴムで消す」。古い角質をこすり取ること、使用するクリームやトリートメント剤を示す。
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-さ-

指 圧(Acupressure/Shiatu Massage)
つぼを押すマッサージは欧米では一般的ではなかったが、近年、急速に人気が拡がりsiatu Therapyとして定着しつつある。大正初期に日本の伝統的なマッサージであるあんま術に柔術などの技法とアメリカのカイロプラクティックなどの近代的な療法や技法が取り入れられて発展したもの。ツボを押し刺激する事によって血液の循環を良くし、筋肉のコリをほぐし、内臓から神経に渡って体の不調を治療していく。

シー・ソルト(Sea Salt)
たっぷりミネラルを含んだ海から作った天然海塩のこと。これで体をこすることを「シー・ソルト・スクラブ」という。これもタラソ・テラピーの一種類。

ジャイロキネシス(Gyro Kinesis)
椅子を使って行なうヨーガタイプのフロアワーク。筋肉や関節を調整しバランスの調整、新陳代謝の促進を目的としたメソッドで、ヨーガ、太極拳、気功、バレエ、水泳をベースにした、曲線的なムーヴメントと呼吸のパターンを組み合わせている。

ジャグジー(Jacuzzi)
アメリカのジャクージ社が世界で最初に作った水流と気泡が出るワール・プール・バス(Whirl Pool Bath = 渦流浴桶)。細かい気泡が肌の老廃物を取り去り、マッサージ効果でリラクゼーションを促す。

ジャムー(Jamuh)
インドネシアの伝統的な民間万能治療薬の事。自然の植物の根や葉、茎、実などの素材から作られる。その効能も体調不良からダイエット、健康増進、滋養強壮と幅広い。ジャムーのルーツは インド古代医学(アーユルベーダ)といわれる。

ジャワニーズ・マッサージ(Javanese Massage)
インドネシア(ジャワ島)の伝統的なマッサージ。

スージング(Soothing)
鎮める、落ち着かせる、(痛みを)やわらげる、うっとりさせる、という意味。オイル、クリーム、BGMなどを使い身体と心をリラックスさせる。また、やさしくもむ、ゆっくりほぐす、温めるなどのマッサージ手法で、リラックスさせ、体の痛みをとることを目的とする。

スウェーディッシュ・マッサージ(Swedish Massage)
長いストロークによって筋肉の疲れをほぐす、スウェーデン式のマッサージ。リンパの流れに沿って行なうので、体内の老廃物を排出させる効果もある。

スクラブ(Scrub)
植物の繊維や殻、粉などの素材を体に塗ってこすり、肌の角質や老廃物を取り除く為の素材。果物の種子を砕いたもの、天然の塩、ハーブなどが使用される。

ストーン・セラピー(Stone Therapy)
ストーン・マッサージ(Stone Massage)
天然の温めた石や冷たい石を身体に当てて、温冷効果を利用するトリートメント。温めた天然石には遠赤外線効果があり、体の深部まで温めて血行や体液の循環を活発にし、代謝を促すと言われる。

スパの種類(Spa Category)
クラブ・スパ Club Spa
フィットネスを主な目的とし、デイ・ユースで専門的に運営されたスパ・サービスを提供する施設
デイ・スパ Day Spa
専門的に運営されたスパ・サービスをデイ・ユースで提供しているスパ施設
デスティネーション・スパ Destination Spa
長期滞在型の統合的なSPA施設。育成プログラム、ライフスタイル改善、健康増進を主目的にしたSPA施設
メディカル・スパ Medical Spa
専門的に運営されたスパ・サービスに加え、予防医学的なアプローチによる医療・健康ケアを提供することを主たる目的とするSPA施設
天然源泉スパ Mineral Spring Spa
鉱泉、温泉、海水を使用した水治療やトリートメントサービスを提供するSPA施設
リゾート/ホテル・スパ Resort/Hotel Spa
専門的に運営されたスパ・サービス、フィットネス、健康設備、スパ料理メニューを提供するリゾート施設、ホテル内にあるSPA施設
【最近メディアに登場するスパの種類】
エコスパ Eco Spa
デスティネーション・スパの発展形。自然、エコロジカルをより重要視したスパ形態。自然、伝統文化が色濃く残る地域に立地し、オーガニック農園、エコロジカルな建築、地域に伝統的な療法、各種ワークショップ等を軸にしたスパ施設。
※The Farm/フィリピンなどが代表
メディ・スパ Medi-spa
美容クリニック系のスパ。他のスパとは異なり、ボトックス(botox),マイクロデルマブレーション(Microdermabrasion)等の最新の医療テクノロジーを用い、即効性を重視する施設。
スリミング(Slimming)
痩身。痩せる。脂肪を揉みほぐすマッサージ。
セラピスト(Therapist)
マッサージ、ボディワークを施すスタッフの呼び名(英国式)。
その他、マッサージ・スタッフ、マッサージャー、エステシャン、等と呼ぶ。
ソルトグロウ(Salt Glow)
天然塩が混入したケア剤を用いるスクラブ(角質除去)。
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-た-
代替医療(Alnative Medicine)
代替医療とは現代西洋医学以外の医学、療法を示す。米国では代替医療(Alternative Medecine)、ヨーロッパでは補完医学(complementary medecine)と呼ばれている。
《代替医療の種類》
・代替医療システム(Alternative medical systems)
 アーユルヴェーダー(古代インド医学)、古代中国医学、ユナニ医学(イスラムの伝統医学)、ナチュロパシー等
・精神と身体への介入(Mind-body interventions)
 瞑想、ヨーガ、催眠療法、音楽療法等
・生物学に基づく療法(Biologically based therapies)
 食事療法、薬草・ハーブ療法、サプリメント等
・手技および身体に介入する療法(Manupilative and body-based methods)
 カイロプラクティス、各種マッサージ、温熱療法等
・エネルギー療法(Energy therapies)
 気功、フラワーエッセンス、セラピューティックタッチ等

タイ式マッサージ(Thai Massage)
起源は2500年前、タイ医学の父と呼ばれ現在でも庶民の間で深く敬愛されているジバカ・クマー・バッカが創始者。タイ式マッサージはインドのアーユルヴェーダー、中国のトゥイナー、日本の指圧と同じ技法体系が取り入れられ、オイルは使わず「せん」という人体に72,000あるとされるエナジーラインを基準に手のひらの圧迫移動、ヨガの技法を導入した筋肉や関節のストレッチなどで刺激し、「せん」の流れを改善する療法。特に足全体のマッサージが重要視されており、足の血行を促しながら筋肉も柔軟にさせ全身をほぐして行き、体質改善をはかるマッサージ。

タイ・ハーバル・ボール(Thai Herbal Ball)
タイではポピュラーなスパメニュー。ガーゼに数種類のハーブを包み込み、丸いてるてる坊主みたいな形にした物をスチーマーで蒸し、それを肌に当てて血行を良くして筋肉を癒す。肩こりの人にお薦め。ターメリックの色が服に付くと取れにくいので注意。※Herbal Heat revivalとも呼ぶ。

タラソ・テラピー(Tharaso Therapy)
海洋療法。海水のパワーとミネラルを持ちいた体系的なセラピー(療法)。海水、海草、海泥などに多く含まれるミネラル類を毛穴から身体に取り入れ、体内に溜まった老廃物を排出させ新陳代謝を促す。フランスを中心とした西欧諸国で発展した。、最近では痩身効果で注目も高まる。

チャクラ(Chakra→Seven Chakras)
サンスクリット語で、輪、車輪、を意味する言葉。人間には肛門付近から頭頂まで体の中心線上にこのチャクラが全部で7つあり、それぞれは体の臓器、中枢神経とつながっていると言われる。チャクラは生命エネルギーをつかさどる役目をにない、そのバランスが整うことが体と心によいとされる。
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-な-

ナチュロパシー(Naturopathy)
ナチュロパシー(自然療法)は、19世紀のドイツに起源を持ち、20世紀初頭米国で確立された。人間には自然に備わった治癒力があるという考え方に基づきた全人的な治療と人体のもつ自然治癒力の活用を重視した体系的な療法。
水療法、食事療法、植物療法、ホメオパシー、物理医学、運動療法、カウンセリング、ストレス管理、鍼療法等の治療法を組み合わせて行われる。

バルネオセラピー(Balneotherapy)
温泉療法全般を示す。温泉水を活用した水治療法、物理療法、周辺の気候を活用した気候療法、周辺の地形を活用した地形療法で構成される。

バイオフィードバック(Biofeedback)
バイオフィードバックとは 通常では分からない生体自身から出る信号を使って健康
やパーフォーマンスを向上させるために用いられるトレーニングテクニックである。

ディープ・クレンジング(Deep Cleansing)
普通の洗顔では落とし切れない肌の汚れを取り除く効果のあるオイルやクレイ、パック剤などを使用して古くなった余分な角質や毛穴の奥深くの老廃物も取り除く肌のクリーニング。

デコルテ(Decollete)
フランス語で首から胸元、肩の辺りの場所を意味する。スパ、エステではフェイシャルの時にこの辺りまでもが、トリートメントに含まれるので、専用のガウンなどに着替えて受ける場合が多い。

デトックス(Detox.=Detoxification)
スパメニューで使用する時は解毒作用、毒素排出を意味する。体が疲れやすい、便秘、肥満、肌荒れ、生理不順、むくみ、冷え症などは新陳代謝、排出代謝が落ちていることで起きる。そこで体に溜まった余分な水分、毒素、古く固まった脂肪、セルライトなどを分解、排出を促し、本来持っている解毒代謝を回復させるためのメニュー。

フィトテラピー(Phytotherapy)
ハーブ、薬草をはじめとする植物の治癒力を使い、体調、皮膚の症状、病気 の予防などに活用していくヨーロッパの伝統医学。

トゥカン・ピジ(Tukan Piji)
バリ島の言葉で訳すと「マッサージ職人」。骨折や怪我をした人の治療を専門にしている人をトゥカン・ピジと呼ぶ。筋をひっぱったり、折れた骨の位置を戻したり、さすったり、オイルを塗るなどして治療をする。バリ島ではこのような民間医療を利用する人が多い。トラディショナル(Traditional)
伝統的な。その土地独特の手法。
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-は-

ハーバル・バス(Herbal Bath)
天然のハーブを入れた香りの高いお風呂。

バーム(Balm)
香油。軟膏。炎症を抑えたり、痛みを和らげたり、肌をなめらかにしたりなど、薬効成分を含む。

ハイドロセラピー(Hydrotherapy)
「水」を用いた治療方全般を示す。

バス・ソルト(bath salt)
風呂用の入浴剤。塩分の作用で体の老廃物を取り去ってくれる。

バリニーズ・マッサージ
(Balinese Massage)
エッセンシャルオイルやココナッツオイルを使い、ストレッチング、スウェディッユ、指圧などを組み合わせたバリの伝統的なマッサージ。

バリニーズ・ボレ(Balinese Boleh)
ジンジャー、ナツメッグ、シナモン、クローブなどバリで取れるスパイス類を粉末化しペースト状にした物で全身パックするトリートメント。天然のスパイス効果で全身の血行促進、発汗効果がある。

ピラテス(Pilates)
NY発、ブレーク中のボディーワーク。身体に負担をかけないで芯(core)を整え、心身のバランスを調整するメソッド。

ファンゴ・テラピー(Fango Therapy)
海泥や温泉泥、火山灰の泥などの天然のミネラル分を含む素材を利用したトリートメント。新陳代謝を促し、体に溜まった余分な水分やむくみを取り除いてくれる作用が期待出来る。

フェイシャル・トリートメント(Facial Treatment)
文字通り、顔のトリートメント。顔からデコルテ(首から胸元)部分までクレンジングしマッサージやパックなどで肌の古い角質を除去し、ビタミンEやC、キュウリやアロエなどの天然素材のパックで栄養を取り入れ肌の活性を促す。

フット・バス(Foot Bath)
足マッサージやスパ・パッケージ・コースのトリートメントの最初に行われる。大抵のサロンではフット・バス用の容器に花やエッセンシャル・オイルなどを入れる。

フット・リフレクソロジー(Foot Reflexology)
いわゆる足うらマッサージ。足に無数にあると言われる臓器、器官の反射区を刺激し、血行を良くし、体内に溜まった老廃物を排出させ身体の不調を改善して自然治癒力を活性化させて行く療法。大きく分けて指の間接や器具を使って強く刺激するアジアン式と指だけで優しくマッサージをして行く欧米式がある。

プランジ・プール(Plunge Pool)
泳ぐためではなく体を浸すためのプール。マッサージの前後に温かいプールと冷たいプールに交互に入ることで血行促進を促す効果がある。

ペディキュア(Pedicure)
足の爪に彩りを施すこと。大抵のサロンでは爪の形を整えて、甘皮を処理し、カラーリング等の処置が行われている。

ヴィッシー・シャワー(Vichy Shower)
フランスの温泉保養地に由来するヴィシーシャワーは、複数のシャワーヘッドを持つ。水圧で全身を刺激する。ボディラップなどボディトリートメントと組み合わせて使用される。ホット・ストーン(Hot Stone)
ストーン・セラピー参照。

ボディーラップ(Body Wrap)
体にクリームやハーブなどを塗った後、ラップし、熱により、効果を高めるボディケア。

ボディワーク(Bodywork)
ボディワークとは、手技や体操、運動を通して身体から意識に働きかける療法全般を示す。

ホメオパシー(Homeopathy)
似たものが似たものを癒す、という考えに基づき、病気の症状を起こさせる物質を情報レベルにまで希釈した薬剤(レメディー)を投与する医療。約200年前、ドイツのハーネマンによって体系化された。欧米では広く知られているホリスティック医療のひとつ。
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-ま-

マニキュア(Manicure)
手、爪のケア。

マンディー・スス(Mandi Susu)
ミルク素材のボディ・スクラブ剤で体の老廃物や角質を取ってからミルク・バスのに入るトリートメント。ススとはインドネシア語でミルク、牛乳の意。

マンディー・ルルール(Mandi Lulur)
インドネシア流のソフトスクラブの一種。米の粉、ハーブ、薬草をねったクリームを身体に塗り、乾いたら老廃物や角質とともに落とす。ルルールの後は入浴が一般的。ミスト・サウナ(Mist Sauna)
温かい蒸気で満たされた部屋に入って霧状の蒸気で体を包む優しいサウナ。高温のドライ・サウナと違ってゆったりと体を温められる。冷たいジャグジー(Cold Jacuzzi)がある場合、交互に入ると血行促進、老廃物排出に効果が大きい。
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-ら-

リチュアル(Ritual)
儀式的な。その地方古来より伝わる、地方独特の風習や伝統にのっとったスパ・メニューにこの用語が使われる。

リフレクソロジー(Reflexology)
身体に数千個あると言われる反射区を刺激し、各器官や内臓に刺激を与えて体調不良を治して行く民間治療法。足裏マッサージ(フット・リフレクソロジー)もこのカテゴリーに入る。その他、手、耳、顔などの種類がある。

リンパドレナージュ(Lymphe Drainage)
全身のリンパの流れに沿ってマッサージし、リンパ液や血液の流れを活性化し、老廃物の排泄を促す手業療法。1936年エミール・ヴォッダー博士によって発表された。

ルーファスクラブ(Loofa Scurab)
ルーファ(ヘチマ)を使用したスクラブ

ルルール(Lulur)
お米や白檀、ターメリックなどの粉を水で溶いたペースト状の物で全身をパック後、こすって落としながら肌の老廃物や角質を除去してゆく、ボディ・スクラブ。仕上げに潤いを与えるヨーグルトでパックして流す。
全身がヒンヤリし冷えることがあるのでウォームマット等を使用することがある。

レイキ(霊気)
REIKI(レイキ)は、日本で生まれた「手当て」療法。手当てにより(生命)エネルギーを取り入れ活用する「エネルギー療法」の一つ。
「レイキ」は日本語の「靈氣」に由来しており、「靈氣」は、宇宙万物を創造している根源である生命エネルギーを表しいる。現在では、アメリカ・カナダ・ヨーロッパ諸国を中心に医療の現場でも利用されている。

レインシャワー(Rain Shower )
うつ伏せに寝たままで浴びるシャワー。リンパを刺激して流れを良くする効果がある。またホテルで大きめのシャワー口から出るタイプのをこう呼ぶ事もある。

ロミ・ロミ(Lomi Lomi)
ハワイ語で「揉む、マッサージする」と言った意味の言葉で、ハワイに古くから伝わるオイルを使用する伝統的なマッサージ。主に腕と肘を使って身体全体の体重移動と共にリズミカルな刺激で施術され、全身の筋肉をほぐし、血行、リンパの流れを促進し、新陳代謝を活発にして行く。

ロルフィング(Rolfing)
米国アイダ・ロルフ博士によって創始された。身体と重力との関係、身体全体のすべての部分とつながりを重視し、筋肉や骨を包んでいる組織(筋膜、靭帯など)を本来の位置に戻し、健康を取り戻すメソッド。
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